おまけの不定期日記  

2001年10月1日〜

12月25日(火)

祝!M-1グランプリで中川家優勝!!
最も好きなコンビだけに嬉しい。元々大本命だっただけに、逆にプレッシャーも相当のもんだったでしょうに。しかもトップバッターで。
でも、正直なところ今回ネタ的に一番面白かったのはアメリカザリガニだったと思うのだが。ますだおかだ共々、松竹芸能だけに、吉本の組織票に敗れた感じが・・・大阪の一般審査員の得票には納得いかんぞ!審査方法に関しては、来年以降ちょっと検討したほうが良いのでは?
まあ、私が言う事でも無いんだけどね(笑)
勿論、中川家は今までの実績が一番だけに、この快挙に関しては素直に喜んでおります。
私が本命に推したキングコングはネタ的に残念ながら失敗。将来性は抜群なんだけどねえ。全く無名だった麒麟は拾い物だぞ。あのシュールネタはまさに松チャン好み。他のネタも見てみたい。
一番腹立ったのは、アシスタントの菊川怜。あれは酷過ぎる!どうせなら関西人の藤原紀香か濱田マリあたりを起用してくれ。
ひょっとしたら、番組中最も受けたのは「石川家」と「アメリカンロック」だったかも知れない。(見た人だけ判る)

今日は、全て漫才ネタでした。(これくらい本の話をしろよ-苦笑-)

12月24日(月)

世間様はクリスマス・イブでなおかつ祝日。こんな日なのに古本の業者市は通常通り開催。カップルだらけで混み捲くっている心斎橋を歩くのはチト鬱陶しい。明日に振り替えてくれたらよかったのに・・・
でも、そのおかげで?アントニオ猪木が乗った宣伝カーに遭遇。「元気ですかあ〜」
それはさておき、流石に今年最後の市だけに出品量も多い。ミステリ関連は少なかったが、大衆物中心の一口物あり。あれこれと入札した結果、結構な量になってしまった。訳あって?性風俗系書籍もドッサリ・・・まあいいか、しばらく市も無いし。「1、2、3、ダァ〜」気分だね(笑)

しかし、心斎橋にあるブランドショップの客入りは凄いねえ!ヴィトン・ショップでは入場制限で表に行列。本当に不況なんだろうかねえ?
不況真っ只中の古本業界では全く考えられない事です。羨ましいなあ〜

しかも、この時期にスーパー源氏がトラブルとは・・・痛いなあ〜
一応、年末年始は例年通り通常営業の予定です。

河出文庫『岡田鯱彦名作選』読了。こんなのが文庫で読めるようになるとは!無くならないうちに?購入して、是非ご一読。

12月15日(土)

ふと気付いたら、アッという間に今年も残り半月。何をバタバタしているんだろう?日々の生活では、そんなに変化がある訳でも無いのだが・・・
今週の大市では少しだけ出物があったのだが、入札で負け。うーむ、もう一押し足りなかったか。特に今回は年末だけにチト悔し。この時期にブツが中々集まらないのは辛いのう。そういえば、この時期にしては何故か買取も少ないぞ・・・次週はちょっと気合を入れて、あれこれ手を尽くさなければ。
しかし、この時期は即売会等の目録も連日のようにどど〜っと届くが、目を惹くような本が年々少なくなってきているような気が・・・まあ今の古本事情では構造的に仕方無いのかも知れませんが。
まあ、なんとか頑張っていきましょう。

頑張っているといえば、キングコングが上方お笑い大賞新人賞受賞。ますだおかだは話題賞、中川家も奨励賞受賞。今関西は漫才が熱い!
熱いといえば、来年は星野タイガース決定ですか。しかし・・・阪神は三年前の野村さんの時も今回と良く似ていたぞ。懲りない球団だねえ〜
懲りないといえば・・・この話題はやめとこ。

12月5日(水)

もう12月ですか・・・今年も早いのう〜
今週の市は収穫なし。年末だからある程度売上を作れる本が欲しいのだが、出物が無いだけに難しいなあ〜

12月といえば、年末一番楽しみにしているのは、紅白(まず見ない)でもなく、K-1(見るだろうが)でもなく、漫才のM-1グランプリ。
プロアマ問わず、コンビ結成9年以内であれば参加OKの一大イベント。若手漫才コンビが殆ど参加してかなり激戦だった模様。二丁拳銃・シャンプーハット・ルート33・ダイノジ・華丸大吉etc.あたりでさえ最終予選で落ちるほど。最終10組に残ったコンビは流石に実力派揃い。
私好みの、中川家か、ますだおかだに是非優勝して欲しいとは思っているのだが、審査員が全国にまたがるから難しいかなあ〜関西だけのイベントではないからねえ・・・という事で、◎キングコング ○DonDokoDon △中川家 と予想。果して結果は?
しかし・・・カミさんの子分(WHO?)以外には、あまり興味の無い話だねえ〜

大阪圭吉『銀座幽霊』読了。いまさらながら「三狂人」はすごい話でんなあ〜

ついに(やっと?)、『ハリー・ポッター』読み始める。うーむ、やっぱりハマリそうだぞ。

11月28日(水)

今週の市は安物買い。でも、こっちの方が小銭稼ぎにはなるかも?大物は利が薄いからねえ〜

先日、フランスからやって来た黒船と評判のスーパー「カルフール」に初めて行ってみる。こういった話題の新店舗を見るのは昔の仕事柄結構好きなんですよ。一番手軽な気分転換ですね。
で、確かに広い。通路も広く、棚数も半端じゃない。迫力はありますね。確かにかなり安い品もあります。でも・・・面積の割に品数が少なく、目を惹くアイテムに乏しい。エンド(業界用語)の山積みは迫力だけど、どこも単品の山積みというのは芸が無いし、定番の棚もスカスカ。チーズの販売等で面白いコーナーも多少はあるのだが、見せる演出がもっとあっても良いのでは?
イートイン・コーナーもマクドはまだ許せても、他がお好み焼きとかビピンパというのはねえ・・・通常の大型スーパーと何ら変らないじゃない?(BGMはおふらんすな曲でした-笑-)
いや、別に「カルフール」に対して何も含むものは無いけど、期待が大きかっただけに、その反動でガッカリといったところ。今の日本人の食文化はかなり進んでいるだけに、折角の日本進出なんだから、もっと斬新であっても良いのではないかなあ〜

その後、今話題の梅田のヨドバシカメラへ。オープンしたばかりなので凄い人の数!
しかし、ここは面白い。何故か地下に食品スーパーも入ったのだが、ここは広さの割に品数も多く、ディスプレイも凝っている。もう少し落ち着いてから、またゆっくり見てみようっと。でも、大阪キタの人の流れはかなり変わるだろうねえ。
結局のところ、通路の広い超大型店舗よりも、狭いながらも商品ギッシリの店舗のほうが日本人には合っているのでは?と思うんだけど、そう思うのは私だけ?

このミスの国内1位はやはりアレでしたか。しかし、今年は新刊を殆ど読んでいないなあ〜数年前には、ベスト10すべて読んだという年もあったのに。そういえば最近本自体あまり読んでいない。本が読めないほどそんなに忙しいかなあ?(そんな筈は無いのだが・・・)

11月20日(火)

ここ数日公私共忙しかったので、日記も遅れ気味(不定期日記というより、無精日記だね・・・)。
しかし、ここ5日間のうち4日大阪まで出向くことになるとは・・・定期券を購入したほうが良いかも?
昨日の市は久々に買いよりも、売りのほうで参加。やはり探偵・幻想系の本は強い。逆に硬い本は値が付かない。まあ、これが古書業界の全般的な傾向でしょうね。
現状として一番まとめて処分したいのはダブリの文庫本だけど、これは市では難しいだろうなあ・・・何か上手い方法ないかな?

たわいも無い事だけど、最近一番気になって仕方が無かったのは、電車の中吊り広告で見た『女性セブン』の見出し--元家政婦が見た、憲子さんの「炒飯キック」--
「炒飯キック」って何!?・・・「ライダーキック」みたいなもの?・・・山のように盛った炒飯を一閃蹴り飛ばしたのか?・・・
数日気になって夜も眠れずにいた?ので、意を決し本屋でこっそり『女性セブン』を立ち読み(アダルト本を立ち読みするより恥ずかしいよね・・・)。
まあ、内容はバカバカしい話でしたが、この見出しの付け方は上手いよねえ。このところ『大阪スポーツ』(関東では『東スポ』)の見出しにいまいちインパクトが無くなっただけに、余計目立つなあ。
TV「たかじんワンマン」(バリバリの関西ローカル)でも話題にするかな?

関西といえば、「悪意」の寛平ちゃんの演技、良いねえ〜

大阪圭吉『とむらい機関車』読了。さすがに粒揃い!大抵は昔に読んでいたけど、改めて読んでも凄い作品集です。

11月12日(月)

本日の市、探偵小説のまとまった括り発見!数ヶ月に一度あるかないか、といった感じの出物だっただけに気合の入札。
来場の業者さんも多かったので若干不安であったが、あっさり?落札。そういえば、来場者が多かった割に、このあたりの本で競合するMさん、Iさん・・・といった方々が何故か欠席。判っていればもう少し安値で落とせたのかもしれないが、まあそれはあくまで結果論だし、運も味方と思っておきましょう。

O舎さんから目録届く。毎回凄いけど、今回は特に気合が入っている感じ。探偵物も凄いが、山本文庫一括とか、アメージング・ストーリーズの帯付!揃いetc.よくまあこれだけの本を集めたものだと、驚きの連続。
欲しい本があったので、東京までの往復の交通費を考えたら安い?と、一応注文は入れたものの・・・売切れ確実だろうなあ・・・
最近全く上京していないが、来年あたりは何とか都合をつけて、O舎さんも訪ねてみたいものです。

11月9日(金)

気が付けば11月だよ。またまた間が空いてしまいました。とはいえ・・・このところ殆ど変化の無い生活を送っているからなあ。
こういった時は、あれこれ日々の徒然の中でふと考える事も無いでは無いが、いざ書こうとなれば面倒くさい(笑)
ともかく、別に相変わらず元気でセドリに奔走しておりますので、更新がなくともご心配?無く。
いずれまた、グルメ日記か上方お笑いの現状(笑)でもまとめて書く事にしようっと。
肝心の本の話は・・・苦手だからなあ・・・

月曜の市の落札は1点のみ。探偵物は相変わらずお寒い。

10月31日(水)

毎年恒例、「元祖」?古本まつり百万遍で開催。
下鴨や四天王寺の後だけに、広さという点では若干狭く感じるも、さすがに伝統の趣きがあります。会場としてはこのくらいがちょうど良いのかもしれません。疲れないし(笑)
ここで毎年一番激しい争奪戦が行われるのはR書店さん。開店前から黒山の人だかり。本が雪崩を起こしたり、揉み合ったり・・・うーむ、凄いねえ。でも、ここは硬めの本が中心なので、気弱な?当方は危うきに近寄らず。第六感がピピッと来た(笑)別の書店さんでこっそり張り込む。狙い目見事的中!面白い本を入手する事が出来ました。
今回は、思っていたよりも良い収穫があってちょっと嬉しい。

その後、前々から一度行って見たかったラーメン屋があったので、そこで昼食。会場近くの「新ます」というお店。評判は聞いていたのだが、実際に食べて見ると確かに美味い。オススメです。

家に戻ると、まず無理だろうと思っていた目録注文品が抽選で当っていた!これまた嬉しいぞ。好調モード持続中。

10月29日(月)

特別市開際の日。意気込んでは行ったけど、探偵物が・・・無い。どうしても特別市は硬い本が多くなるのは仕方の無いところ。一応2点入札したが、さほど気合の入った値段も付けなかったので、予想通り外れ。まあ良いか。
道頓堀の「今井」でうどんを啜って(ここは老舗で美味いです)、さっさと退散。

多岐川恭『お茶とプール』読了。ちょっと「ムムッ?」と思うところもあるのだが、流石に多岐川氏。洒落た作品に仕上がっております。

10月25日(木)

ここ数日ちょっとダレ気味なので、久々に気分転換で私的な?蔵書整理。
相変わらず何を所有していたか判らない状態だったので、あれこれ掘り返すと、ちょっとした即売会気分(笑)
やはりダブリ本も数冊発見。勿論一応業者(多分)なので、仕入れとしてダブリでも集めまわる事はあるけど、個人的に読むつもりで置いていた本を気付かぬうちにダブらせてしまうのは・・・何だかなあ・・・老化の始まりかも?
でもまあ、これは販売の方に廻せば良いか。結局これもやはりセドリ気分を味わった事になるのかな?(笑)

他方でちょっとした面白い仕入れも出来たし、充分気分転換になりました。

近鉄あっさり敗れる。関西も意気消沈。しかし、ヤクルトは流石にしたたかだよなあ。あれだけ野球の試合運び自体が全く違うと、この結果も納得せざるを得ないなあ〜

10月22日(月)

久々に市会で探偵物の出物あり。特に欲しい一括りには強めの入札。競った結果僅か200円差の上札(一番高い値)で落札。これは業者冥利というか、流石にシビレますねえ。でも・・・儲けはまず無いぞ・・・
次週は特別市。この調子が持続出来れば良いが。

10月20日(土)

紫式部の「もっと古書を語ろう会」開催。なんとなく幹事役みたいな事をやっていたので、人数が集まるかが一番心配だったが、結局10名参加となったので、それなりに盛会となる。
ネットを主として営業すると、中々古書店同士で情報交換する場が無いので、こういった機会にお互いの情報交換出来るのは有意義。まあ、どうしても話題の中心が不景気話になるのは致し方ないところか。それでも皆さんかなり前向きですので、当方も大変刺激になりました。
でも、ちょっと会場の居酒屋がうるさ過ぎたな。あの従業員の「よろこんで〜」という掛け声、どうにかならない?「よろこんで〜」と叫びまくっでいる割には、顔が笑ってなかったぞ(笑)

全く関係の無い話だけど、最近のMyお気に入りは、阪急梅田駅構内にオープンしたスーパー「成城石井」。確か関東系のスーパーだよね。広さはさほど大きくはないが、コンビニと違って、置いている商品が中々ハイグレードで面白い。価格的にはさほど安くは無いが、それでも量的に少な目のものが中心なので、ちょっとした夜食を買うには最適。アルコールも置いてます(笑)
ともかく、いままでに無かった目新しい店舗なので良く流行っているよう。このご時世、電鉄会社も営業努力してますねえ〜

10月18日(木)

久々に午前中から古書店廻り。沿線を駆け回る。
古本市が続いていたので、在野はあまり期待していなかったのだが、廻ってみるとそれなりの収穫はあり。特に最近出来たあのねのね系リサイクル店で思わぬ拾い物。オープン日には行かなかったので、しばらく様子を見て行ったのだが、補充のタイミングが良かったんだろうね。
しかし・・・オープンしたばかりにしてはお客さんの入りが・・・従業員の方が間違いなく多かったぞ(笑)
まあ、このところ業者市での仕入れが殆ど無いので、その分何とかセドリの方で頑張らなければ。気候的にもちょうど良いしね。

加藤公彦『殺人・津軽艶笑譚』読了。ミステリとしては地味ですが、地方色が豊かで、そのあたりは楽しめます。
しかしまあ、この本は入手するのに苦労しました。先日やっとこさ入手。昭和50年以降の、ありそうで無い本のベストテンに入るかな?

10月13日(土)

ありゃ、日記が一週間以上飛んでしまった。
まあ、週の前半は古本市で何かとバタバタ(四天王寺さんには結局三度行った・・・アホかいな?)。後半は反動でダラダラ。
今日は久々に畸人郷に参加しようと思っていたのだが、ちょっとしたバカバカしい理由により不参加。色々な偶然と必然が重なった故。まあしょうがないか。
まあそれに、最近は本もさほど読んでいないし、新しい話題にもついていけないし・・・どうもこの所、人と接するのが億劫になってきた感じ。歳かな?(苦笑)

登録の方もちょっとダラダラ気味。面白い本はボツボツと入ってきている(つもり)のだが、一つのジャンルでは中々まとまらないので、更新に躊躇してしまう。まあ、仕入する本自体も以前に比べ変化してきているので、そろそろ違った形の更新(及び販売方法)を考える時期であろうか?

古本市の方に多くの業者が参加していた為、業者市のほうはさすがに出品も少なく、当方も仕入れ無し。11月に入れば、また活発になってくるでしょう。

昨日の漫才番組は面白かった(編集が多かったのは気に入らないが)。懐かしのメンバー(ザ・ぼんちの復活漫才は涙物)も集まっていたけど、竜介は久々に見たなあ(笑)。関西でも滅多に見られないもんね。
見られないといえば、関西ではあまり馴染みの無かった品川庄司。面白いとは聞いていたが、漫才を見る機会はあまり無かった。で、実際見ると確かに面白い。特に品川くんは中々の才人だねえ。後は庄司くん次第か?
おそらく近い将来、ゴールデンタイムのメインを張る可能性はあるね。

10月5日(金)

本日は、四天王寺べんてんさんで初の古本市開催。連日朝早くからの遠征はちょっとシンドイぞ・・・
それでも、何故か今まで四天王寺には行った事が無かったので、場所の確認のため早めに行く。実際到着したらかなり広いお寺だったので、しばらく境内をウロウロと開催場所探し。早めに着いて良かった。
で、開催場所にいざ着くと・・・ムチャクチャ広い!!おいおい、一体どこまで古本のブースが並んでいるんだ?
今まで、古本市といえば京都下鴨神社の古本市が西日本最大だったが、おそらくその倍くらいの広さがありそう。一回りするだけでもこりゃ疲れるぞ。
どこから見ようかと迷っていたが、準備中だった1件のお店で、欲しかった極めてマイナーな推理物をいきなり2冊発見!オープン前だったので、20分程そのお店のところでずっとオープンを待ち続ける。そのため、オープン前の情報収集はカミさん任せとなってしまいました(笑)
ともかく、何とかこの2冊が入手出来たので、来た甲斐はあり。その後一気にダッシュして、各店を廻ったのだけど、とてもじゃないけど、全てのお店をじっくりとは見てられません。ある程度私好みのお店を重点的に廻ったが、それでも一回りするだけで結構一苦労。もうちょっとだけコンパクトに店舗ブースを固めても良かったんじゃない?

残念ながら推理関連はさほどの収穫は無かったけど、古めの本をそこそこ購入。しかしまあ〜こんなに疲れる古本市も珍しい。まだこの季節で良かった。もしもう少し暑い時期に開催していたら、それこそ大変だったでしょうね。
それでも、来年以降も是非また開催していただきたい古本市でした。

山田風太郎『太陽黒点』読了。これに関しては作品の性質上コメントは無しです(まあ、いつも大した事書いている訳では無いですが-笑-)。未読の方は是非お読み下さいませ。

10月4日(木)

秋ですねえ〜昼間はまだ多少暑いが、夜はすっかり涼しくなってきました。古本屋廻りには最高の季節だぞ(笑)
今日明日と連日、大阪で大きな古本イベント開催。本日は天神さんの古本市。すっかり、秋の恒例行事となって来ました。ただ、今年は明日より四天王寺でも大型の古本市開催があり、天神さんは若干期待薄かも?
で、結果は予想通り?もう一つの感。収穫らしき収穫は1〜2点程で、後はざっと拾った程度。まあ、珍しく1点目録注文品が当っていた事が一番嬉しいところか。何せ、最近抽選による目録注文では、殆ど外れ続きだったからなあ〜

明日に備えようと、本日は早めに帰宅。夜のローカルニュースで古本市の事を放映。顔見知りがチラホラ映っておりましたぞ(笑)