おまけの不定期日記  

2001年1月1日〜

3月27日(火)

夜、いきなり「探偵ナイトスクープ」のスタッフらしき方から電話が?
何かと思えば、ジグソーパズルに関して尋ねたいとの事。しかし、びっくりしたなあ〜。関西では深夜にもかかわらず驚異的な視聴率で、私も欠かさず見ているのだが、まさか当方に電話があるとは。
しかし、「ジグソーパズル同好会」って何?長年パズルを取り扱っているけど、聞いた事ないなあ〜。結局あまりお役には立てませんでした(笑)

菅浩江『鬼女の都』読了。ネット界?では話題の書。最初はあまり慣れない世界の話なので戸惑ったが、読み進むうちに物語に惹き込まれます。確かにオススメ。

3月26日(月)

セール終了。沢山のお買い上げありがとうございました。
売上はともかく、冊数はかなり掃けたのだが、でもあまり減った感じはしない・・・何故?(前回も同じ事を書いたような・・・)

本日の市もスルー。いいのか、これで?でも心ときめく本がないし・・・4月末の全連大市まで待つしかないか?
まあ、その分はセドリと買取で何とかまわしておりますが。先週に続き、まとまった買取の話あり。そろそろ買取コーナー(あったっけ?)の更新でもしなくちゃ。

花粉症本格化の気配。つらいのお〜(ハンカチを噛みながら-笑-)by関西ローカル

3月19日(月)

明日(本日未明か?)よりセール開催。今回は「2千円以上お買い上げ」という事に致しました。本来なら条件は付けない方が宜しいのでしょうが、梱包材費と、発送時の梱包の手間を踏まえての苦渋の選択です。恐縮ですがご了承くださいませ。

本日の市には1点出物があったのだが、落札出来ず。残念だけど、まあこれはお互い様の事ですからしょうがないですね。
そのかわり、買取の話がここ数日立て続けに入っております。引越しシーズンでもありますからねえ。

あるところから、「瓢箪から駒」のような話が舞い込む。・・・どうする?

3月17日(土)

今年は大丈夫か?と思っていたら、昨晩から急に花粉症らしい兆候。昨日出かけた場所が悪かったのかな?
とりあえず薬で治まったけど、何となく一日中ボーッとした状態。他にも用事があったため、今日の畸人郷例会は一次会のみの参加。
やっぱり話題は最近の復刊事情ですね。まさに何でもあり状態。これじゃ古本屋は要らないなあ〜(苦笑)
私もやっと光文社文庫の「猟奇」傑作選と風太郎2点購入。購入した本に収録の風太郎作品は殆ど読んだ気もするのだが・・・やはり『笑う肉仮面』が出る以上、すべて揃えて置かないと・・・ふぅ〜
それにしても、多少高齢化してきたのか?病気の話題も最近多くなってきたなあ〜(笑)

おそらく、次週の火曜日頃にはアクセス数25万人突破するかな?ここまで来ると、実感として凄い数字だと自身でも感じております。オープン当初はいつまでやっていけるかどうか自体不安でしたが(今でも不安ですが・・・)、これもひとえに皆様方のおかげです。
日頃のご愛顧にお応えしたく、今回もまた記念セールを20日(祝)より行う事にいたしました。ただちょっと今回は多少ですが条件付きになると思います。その点は諸事情によりご容赦下さいませ。
でも、なるべくご期待には添えるように致したいと思っております。

3月12日(月)

今日の市も入札せず。ちょっと流れが悪い。
しかし、その分古書店廻りに力を入れて、ちょっと収穫。バカボン系書店では署名本を拾う。この所何故か署名本を立て続けにGETしている。当然ながら、ただ本の背を眺めているだけで署名本かどうかは判る筈が無いのであるが、何となく本が呼んでいる感じがするんだよなあ〜と、この話をカミさんにしたら、ムチャ気色悪がられてしまった(笑)

そのカミさんと、前々回登場のカミさんの悪友(某古書店勤務)とで、ビアホールで「未来の古書店の有り方は?」という、奥深い内容で語らいあう・・・訳は無い(笑)
でも、正直これからは女性店主(そこそこ若い・・・)の感性による店舗が増えなければ、古書店業界の未来は暗い。というのが私の持論ではあるのですが。
ともかく、どこの業者市に行ってもオッサンだらけ!(笑・・・当然私を含めて)。確かに本を運ぶのは力仕事で大変だとは思いますが、店舗ディスプレイとか品揃えなどは、感性ですからねえ・・・頑張れ!カミさんの悪友。

いつの間にか、もうすぐ御来店25万人突破だ。うーん、どうする?

3月10日(土)

この時期は何かとドタバタ。まあ、個人事業主の方なら判りますよねえ(苦笑)もっと、早く準備しておけば良いのだが、結局毎年ギリギリになってドタバタしてしまうのは、学習能力の欠如?
これが済んだら、ちょっとゆっくりしようかな?・・・と正月からずっと言っているぞ・・・無理だよねえ〜

芦辺拓『時の密室』読了。おそらく、『時』シリーズのようなテーマが芦辺氏にとって一番のライフワークなんでしょうね。前作の『時の誘拐』は確かに芦辺氏の代表作ですし。今回もかなり力が入った作品です。
でも、ちょっと意気込みが空回りしているような気も・・・面白いのは確かなのですが・・・

3月5日(月)

大阪の市に行くも、今日は入札無し。1点だけ気になる本もあったのだが、この1点だけのために時間を取るのも煩わしく感じたので、パス。我ながらイカンなあ〜もっとマメにならなくちゃ。
ところで、先週の特別市の出品物が、いきなりヤフオクに登録されていたのにはビックリ!!結構大手の古書店さんなんだけど・・・時代だなあ〜

市仕入れが無かった分、在野の古書店廻り。二件目で本を眺めていると、隣りにやたら本を積み重ねて持っていたオネエチャンが。何だ?と思いつつ本を再び眺めていたら、いきなり「こんにちは!」の声。ハッ!と見上げると、カミさんの悪友(某古書店勤務)だった。類友だねえ〜(笑)
私が行きたいと思っていたコースを、彼女はすでに廻っていたようなので、今日のところはすごすご退散。参ったなあ〜

ところで、チョコエッグって今や社会現象になっているんですね。何故か今日たまたまTVで見た、「痛快!エブリデイ」(関西ローカル)と「TVタックル」の2番組で取り上げておりました。まあ、すったもんだの事件にもなったくらいですからねえ〜
こういった大人のマニアをチャイパパというらしいのですが、我が家ではさしずめチャイママかな?何せブームになる前から箱買いしていた人ですから(笑)
でも・・・1ケ150円なら、まだカワイイか。私が衝動買いする本で、一体何個のチョコエッグが買える事やら・・・似たもの夫婦・・・だよなあ〜(フゥ〜)

3月3日(土)

シマッタ!SR投票を失念。昨日が締切日でした。
まあ、昨年度の作品はあまり読んでいなかったので、良いか。リストを見ても、読んだのは国内作品で15冊と、評論2冊だけ。これじゃあねえ〜
最近、新刊書に関しては、読み切るまで次の本をなるべく購入しないようにしているのも原因かな?(あくまで新刊書に関してですよ・・・古本はさにあらずです-笑-)。こうやっていると何故か、出た時は購入しようと思っていた本でも、しばらく経つうちに読む気が薄れてきてしまうんですよね。まあ、そうでもしないと、新刊書もバカスカ購入していたら、それこそ本当に居住空間が無くなってしまいますから(笑)
それと、どうしても読みたいと思う本が少なくなっているのも確か。帯文を読んだだけで「もういいや」となってしまう本の多い事。世相を反映しているのだろうけどなあ・・・どなたか「能天気でスカッ!とした活劇小説」書いてくれないでしょうか?

ちなみに数少ない読了作品から私のベストを選ぶとすれば、福井晴敏『川の深さは』ですね。ダントツです。
後は、芦辺拓『怪人対名探偵』・紀田順一郎『神保町の怪人』・若竹七海『古書店アゼリアの死体』といったところでしょうか。何か「古本」というだけで選んだような感じ(笑)
風間一輝『今夜も月は血の色』は別枠、哀悼の意を込めて。

3月2日(金)

もう3月ですか・・・早いなあ。花粉症も気になります。
今週は昨日まで閉じこもりだった(話題も無し)ので、本日外回り。小さいながら即売会もありますし。
どちらかといえば気分転換ぐらいの気持ちだったが、そういう時は不思議と面白い本に遭遇。最終目的の即売会に行くまでに、何故か荷物が一杯になっておりました(笑)
しかし、色々な古書店さんを廻って見ると、お店によって様々ですなあ〜今更ながら。中心部の書店さんは別として、周辺部の書店さんは・・・やはり様々。いつ尋ねても閉まっている書店さんもありますし(潰れてはいないはずだけど・・・)。ほとんど倉庫状態の所も結構ありますし。まあ、これはおそらく店売りよりも即売会の方に力を入れているからでしょうが。
でも時には、ちょっと中心から外れたお店でも、魅力ある本が整然と陳列された書店さんにめぐり合う事もあります。この時の嬉しさは格別。本を眺めながら、しばし時間を忘れます。
ネット通販をしている当方がいうのも変かもしれませんが、私自身この気持ちは大切にしたいですね。

ミステリー文学資料館編『探偵文藝傑作選』ぼちぼち読書中。まあ短編ですから、移動中気が向いた時に読めるのが良いですね。まあ、さほど印象に残る作品は・・・しかし、この企画自体は凄い!先行の3冊で終わると思っていたのですが、ここまで出すか!!といった感じですね。資料的価値も高い本ですので、今のうち?に買い揃えておきましょう。

2月25日(日)

風邪もようやく回復。季節の変わり目はいつもひいているような気がするなあ・・・
今日は特別市開催。通常と違い、最低2万からの入札である。(通常は千円から)
さすがにこのくらいになると、和本や美術書・草稿・全集物といったところが中心となるので、当店好みの本はあまり無い。1点、戦前の大御所探偵作家が主の括りがあったが、入札もやたら多く高騰必至なので、パス。どうしても欲しければ突っ込んだかもしれないが、無理してまで欲しいところでも無い。どうも私の欲しいところは、他の業者さんの狙いとちょっとズレているようである(笑)
今日は見学のみに終るかと思ったが、1点同人誌系雑誌の括りを落札。思っていたよりも高かったが、競合はさほど無し。やっぱりね。

L&N・ゴールドストーン著『旅に出ても古書店めぐり』読了。第1章を読んだだけで大笑い!古書マニア必読の書。ハヤカワ文庫の新刊です。
しかしまあ、古書マニアの生態は日本もアメリカも一緒ですね。当店夫婦も勿論含めて(笑)
アメリカのネット古書店事情に関しても、日本とほぼ似たような状況のようです。

2月21日(水)

ハードな一日!風邪気味なのに・・・
大阪で即売会開催。朝イチで向かうが、どうも体調のせいか動きが鈍く、15分程遅刻。会場にはすでに強敵のメンバーが。遅れをとってしまった!でも、当方を含めどなたもあまり収穫はなかったみたい。ちょっと拍子抜け。

風邪気味なのに、鶴橋で濃い(笑)昼食。鶴橋の焼肉は美味いが・・・あまり体調の良くない時に食べるものでもないかも?
その後、紫式部主催のネット実践セミナーに出席。ちょっと日が悪かったためか、参加された方は前回より少なめ。
しかし、講演は今までで一番面白かった。テーマは小田光雄氏の「崩壊する出版業界とブ○ク○フ」。なるほどねえ〜ずっと疑問に思っていた事がやっと判りました。

夜の懇談会(宴会・・・ですね)も参加。料理はキムチ鍋!美味かったけど、風邪気味なんだってばぁ・・・

多岐川恭『私の愛した悪党』読了。良いですねえ〜ストーリー抜群。創元推理文庫でも選集が刊行中ですし、古書価格もさほど高くないし(笑)、多岐川作品はお勧めです。

2月17日(土)

今週もあまり代わり映えのしない週でした(笑)
今日は、久々に古本屋廻りで収穫あり。リサイクル書店に圧されて、在野の古書店さんもかなり店舗が減ってきているのが現状ですけど、まだまだ面白い本はあるもんです。お年寄りの方が多いのも事実ですが・・・頑張って下さいね。

夜は畸人郷例会に出席。今日は参加人数多し。
古い本の話は共通項があって良いのだが、昔の世相や音楽等の話になると、昭和20年代の方々とはちょっとズレがあるようで。GSやフォークの時代も勿論知ってはいるけど、どちらかといえばスタ誕で、サザンの年代だからなあ〜(笑)
まあ、そういった話を聞くのも愉しみではありますね。

小野不由美『黒祠の島』読了。おお!珍しく最新作を読んだ。
帯文はちょっと・・・?まあ、<本格>という事はあまり意識せずに読んだ方が良いかも。一気に読ませる筆力は大したものです。

2月12日(月)

祝日だけど市は開催。若者で一杯の心斎橋まで行くも、今日は入札無し。家でのんびりとしていたら良かったかな?
数件古本屋を廻るも、さして収穫無し。別行動のカミさんのほうが好調だった。家でのんびりと・・・このパターンは止めよう。
漫才コンビ「サバンナ」の、マッチョのほうを見かけた・・・といっても、この日記をご覧の100人中99人は判らないだろうなあ・・・判るのはカミさんの子分くらいか?
ともかく話題の無い連休でした(笑)

門前典之『死の命題』読了。こういった本が20年後幻の傑作!と言われるようになるのかな?私はお勧めしませんが。

2月9日(金)

和歌山市内に大きな合同店舗の古本屋が出来たので、本日遠征。良く考えてみれば、関西に住んでいながら、今まで和歌山まで行った事は無かったのでは?ひょっとしたら一回くらいは立ち寄った事があるやも知れぬが、まったく記憶に無い。意外と馴染みが無かったところなんですよね。
それはともかく、とりあえず探して行ってみたのだが、確かに広い。まだ多少空きの棚があるが、それでも見ごたえはある。少し前にあった阿倍野アポロの常設会場に似ている。良く見れば、出店されている業者さんが一緒でした(笑)
まあ、その為か割と見慣れた本が多かったのは残念。収穫も文庫のキキメが一点と、大衆物で一点あったくらいか。交通費を考えるとちょっと割りに合わないかも・・・でも、それなりに楽しめたから良いか。

ちょっと時間が中途半端だったので、和歌山ラーメンは食べず。次の楽しみにしておこう。

篠田秀幸『幻影城の殺人』読了。設定はともかく、確かに面白いです。デビュー作から付き合っていますが、本格物に真摯に取り組んでいる姿勢には好感が持てます。でも・・・何かが足りない感じがいつもするんですよね。作風が生真面目過ぎるのかなあ〜?何だろうなあ〜?

2月5日(月)

今日の市は出品数は少なかったが、当店好み?の新書本がチラホラ。キキメとなるような探偵物は無いけど、地味めの社会派推理物・性風俗系等を割と安値で落札。まあ、この辺りはほとんど競合もしないですが(笑)
それでも、何故かプロレス関連の新書本の中に、こっそりと竹中労の稀少本が挟まっていたりして。どの書店さんも気が付かなかったのか、これは全く競合無し。ごく稀にですが、こういった事もあるんですよね。
しかし、結局新書ばかりで二箱分・・・我ながら好きだなあ〜そのうち、新書ノベルズ専門店(しかも学術系は無しの・・・)でも作りますか(笑)

2月3日(土)

何故か、カミさんが早朝まだ日も昇らない頃から起き出す。そういえば、チョコエッグのバレンタイン限定バージョンを買い求める為に、大津まで行くと言っていたなあ〜ご苦労様です。
しかし、確かに凄い人気らしい。全国のパルコのみで販売されるのだが、徹夜で並んでいる方もいるとの事。パルコは心斎橋にもあるのだが、確率的に大津の方が空いていそうなので、わざわざ出向いたみたい。
結局、10時開店のところを9時に並んで何とか入手出来たよう。それでも限定数ギリギリだったとか。心斎橋では8時くらいに並んだ方もOUTだったとか・・・マニアの執念って恐ろしいっす。
私はさすがにそんな事でとても早朝から並べませ〜ん。でも、「先着数名様に稀少探偵小説本を限定販売!」という古本市があったら、徹夜で並んでしまうかも知れませんね(笑)

私の方は、午前中に登録後、昼過ぎから久々にゆっくりと本を読もうと、ビアホール(昼食ですよ・・・)&喫茶店でくつろぐ。篠田秀幸『幻影城の殺人』を読み始める。それほどページは進まなかったが、出だしは割と面白い。でも、楽屋落ちのヨイショ小説てな事はないだろうなあ・・・

そのまま今日は帰るつもりだったのだが、ふと見ると新しいリサイクル書店が意外な所に出来ている。良く気が付いたものだ(古本神の啓示?)。某チェーン店がこっそりと出店したみたい。何となく期間限定出店のような気もしますが。びっくりする様な本は無かったけど、それでもリュックに一杯分は購入。
今日は夫婦共々有意義な日だった・・・のかな?

若竹七海『古書店アゼリアの死体』読了。若竹七海の作品は結構好きなんだけど、これも中々の出来です。まあ、内容よりも薀蓄話にごまかされているところもあるかも知れませんが・・・それでも古本好きの方にはお勧めです。

2月1日(木)

もう2月ですか。結局1月は全然ゆっくり出来なかったなあ・・・休暇はもう少し暖かくなってから考えよっと。
神戸の古本市の初日だが、今日はあまり朝イチで行く気分でも天候でもない。昼過ぎにボチボチと出掛けようと思っていたら、大量の買取品が届く??はて?一見心当たりの無い方だったのだが、調べてみると二ヶ月程前にご依頼メールのあった方でした。
「古本は忘れた頃にやって来る」かな?

その後、落穂拾いのつもりで神戸まで出向いたのだが、その割にボチボチと面白い本は拾えました。さすがに探偵物ではないですが。いわゆる「その他のコーナー」向けの本ですね(笑)売れるかどうかは別として、最近はこの辺りの本を集めるのが一番の楽しみとなってきました。
在野の書店はあまり廻れなかったのだが、それでも少々面白い本を購入。辰野九紫の戦前本はちょっと嬉しいぞ。

ちょっと気になったのは、「メトロこうべ」の本の量がかなり少なくなってきている事。店舗自体も一軒減っているし。知るひとぞ知る、年中古本市会場といった雰囲気のところだけに、もっと頑張って欲しいのだがなあ〜

1月29日(月)

京都の大市は1点落札出来たみたい。でも、どっちが落ちたのかがまだ判らない・・・
でもまあ、多少バイオリズムが良くなってきたのか、今日の市は全勝で、結構面白い本も落札。久々だなあ〜たまにはこんな事もないとね。

後は特に何も無いけど、昼食はラーメン「神座」、夜はうどんの「美々卯」と麺類ばかり。コテコテの大阪(笑)
まあ麺類は何でも好きだから(ソーメンは除く)良いけど。ひょっとしたら一週間に10食くらい食べているかも?
最近はこの手のホームページを検索するのが楽しみとなってきました。でもまあいろいろと面白いHPがあるものです。

ところで、ラーメン人気投票といったHPもあったのですが、当方のすぐ近所にあるラーメン屋が、京都のニューウェーブとして人気絶大のよう。まだオープンして一年半くらいだけど、確かに抜群に美味い。私も今では京都でナンバーワンの店だと思ってます。
もし興味のある方は(無いか・・・)「杉千代」というお店ですので、Yahooあたりで検索してください。すぐ近くに古本市場もありますよ。

相変わらずの食いしん坊日記でした(笑)

1月27日(土)

京都で大市開催。京都での大市は初めて。それ以前に京都の市会に参加するのが久々でした。
出品数は凄い!今まで見た中では一番。でもやはり古典籍とか和本とかの専門外が殆ど。探偵物は戦前本が3点あるだけでした。乱歩の「空中紳士」が出品されていたのは驚きでしたが。これはまあ目の保養。手に取って見れただけでもうれしい。
他の戦前翻訳本のくくりと、人気作家戦前本の2点にはとりあえず入札。5桁後半は入れたけど、落札予想はおそらく6桁突入かな?最初はそのくらいの線も考えてはいたのだが、戦前本は売りが難しいのでちょっと躊躇。まあ後は運次第。ともかく参加することに意義有りですからね(笑)。でも、落ちたら落ちたで大変だぞ・・・

開札は日曜なので、結果はまだ判らず。

1月24日(水)

本日発売の雑誌『アミューズ』で、当店を取り上げていただく。ありがとうございました。
しかし、ユニークな古書店も増えてきていますよね。移動古書店は是非一度見てみたいものです。
関西の気鋭古書店で紹介されていた3件は確かに面白いです。まあ梅田古書倶楽部さんは有名ですが(写真が怖いぞ・・・)、矢野書房さんと、ちんき堂さんもお勧めです。正直な所、あまり有名にはなって欲しくなかったのですが(笑)
でも、こういうのを見ると店舗もいいもんだなあ〜、とつい思ってしまう今日この頃。

昨日『笑う肉仮面』の事を書いたら、お二人の方から復刊されるらしい!という情報を頂戴いたしました。もし実現するならこれほど嬉しい事はありません。是非実現して欲しいですね。
実現すれば、これで私もマニアとしての憑き物が落ちます(笑)

1月23日(火)

昨日の市は何も無し。出品は多かったのだが・・・中々流れは変わりませんねえ〜。まあ、買取の方がお蔭様で順調にあるのが救いです。

買取といえば、今日のニュースステーションでBOOK OFFの特集をしていましたね。神田の古書店さんも、懐かしの(久しく東京へ行っておりませんので・・・)古書いとうさんも出演されておりましたが、それぞれの立場が良く解るだけに考えさせられました。確かにリサイクルショップは格好の仕入れ場には違いないです(笑)
でも、きれいな本、新しい本だけで判断されるのもどうだかなあ・・・その為にかなり価値のある本が廃棄処分されているのも事実ですから。
当店は、古くて汚い本でも価値に相応して買取を行っておりますので、TPOに合わせて(笑)是非ご利用下さいませ。

山田風太郎『天狗岬殺人事件』読了。久々の読了日記となりました。中々本が読めなかったんですよねえ。読みたい本はたくさんあるのですが。
まあ確かに風太郎作品としては小粒ですが、読めるだけでも嬉しいです。『女探偵捕物帳』のシリーズは結構味わいがあって良いですね。
やはり『笑う肉仮面』を是非復刊して欲しいなあ〜

1月20日(土)

これまた久々に(しつこい?)大雪。昔はもっと雪の日が多かった気がするのですが、近年は雪が降り積もる日も少なくなりました。京都は特に温暖化が進んでいるのかも知れません。
でも、年に一度くらいはやはり雪景色を見たいものです。

という訳で、今日は一日中在宅していたので、HPの更新も進みました。
書影もずっとサボっていたからなあ〜しかし、相変わらず登録に四苦八苦。何故もっと簡単に上手く登録出来ないんだろう?
スキャナーを使った方が簡単なのかなあ・・・

1月19日(金)

久々に、ぶらぶらと未だ行った事の無い関西の古本屋を巡る。無精者なんで、行ったのとの無いお店も結構あるんですよね。
1件、当店好みの軽随筆系の新書が並んでいたところがあったので、ちょっと嬉しい。さほど売れている訳でもないのですが(笑)。でも、何となく惹かれて数冊購入。
後数件廻ったけど、2件ほど定休日でも無いのに休んでいるのは、古本屋らしい?
もう1件最近出来たのか?SF関連の文庫がずらっと並んでおり、プレミアコーナーもあった店に遭遇したのだが・・・どこがプレミアなんだろう?全く買いたくなる本がない。うーむ・・・

これも久々に(笑)、大阪で河豚を食べる。実は私、下関の出身で、しかも祖母が居酒屋を経営していたので、幼少の頃には河豚を結構食っておりました(へっ、へっ、へ〜)。その頃は別に高級品という意識は全くなかったのですが。
でも現在では地元下関でもすっかり高級品で超高値。何故か関西の方がずっと安くて庶民的。さすがに大阪、食道楽の街です。いやあ〜満足、満足。

1月15日(月)

久々に業者市で本を落札。やっと業者の気分になれました(笑)
さほど珍しいところでは無いのですが、ポケミスを少々。それでもこれで流れが変われば良いかな?

久々に東京の即売会の本が当り。やっとマニアの気分になれました(笑)
伊勢丹・Hさんとこのところ玉砕続きだったので、これで流れが変われば良いかも?

久々に有名人ウォッチング。やっと・・・何だ?
海原はるか(二回目)、前田竹千代と、2人も遭遇。これで・・・何やねん!

1月13日(土)

本日は、ねっと会と畸人郷が重なったため、結構忙しい日となりました。
ねっと会の方は、新たに参加するはずでした樹心堂さんが、都合により不参加となったのはちょっと残念。しかし、皆さん徐々に売上が伸びているようでなによりです。
間違いなく今年も急激にネット書店は増えて、店舗間の競争も激化すると思いますが、小さな店舗でもこういった集まりにより協力関係が出来るのは、意外と大きな力となっていきそうな気がしますね。

畸人郷の方は、日程が変更となったためかいつもより少人数で、ちょっと寂しいような。
それでも、今回初めて当店のお客様が、当方を通じて参加していただけたのは大変嬉しい事でした。

1月11日(木)

大阪で古本市開催。会場に一番乗りしたのは、ちと恥ずかし(笑)
探偵物はやはり少ないが、ちょっと渋めのところをゲット。飛田穂洲・大井広介・式場隆三郎etc.といったところ。でもやっぱり探偵物が欲しいなあ〜(個人的に・・・)

年末年始の鬱憤ばらしで、今日はその後も一日中目一杯古書店廻り。一件目は古書Dさんに先回りされていたので(笑)その路線はあきらめ、他の路線へ。なんやかんやと購入。さすがに三桁までは行きませんでしたが、それでも80冊程度となりました(苦笑)。いやあ〜久々にスッキリ。でも途中三件ほど店じまいしていたのには・・・やっぱり不況なのかなあ〜?

初めてamazonで注文した本が到着。確かに便利だよなあ〜検索で意外な本が入手出来るし。
購入したのは門前典之著『死の命題』。まだ在庫があったのね。でも面白いのかなあ〜?

1月8日(月)

新年初めて、久々の業者市開催。期待したのだが・・・入札無し。
何かミステリ関連の本が関西の市場から姿を消してしまったみたい(笑)笑い事では無いなあ〜

今日も祝日なので、古本屋にもほとんど立ち寄らずまっすぐ帰宅。年末年始なんて嫌いだあ〜

1月4日(木)

あけましておめでとうございます。本年も当店をなにとぞご贔屓にお願い申し上げます。
もっとも登録の方はすでに始めておりましたが(笑)なにせ、年末年始とほとんど外出せず閉じこもりでしたので。初詣(一応)と、近所のリサイクル書店に行ったくらいです。
心機一転!21世紀は正月から商売一筋に!という訳でもないのですが。大体人の多い時期に出かけるのもあまり好きではないですから。
まあ、本当の事を言えば金融機関がずっと休みというのが、日銭で商売している者にとっては一番辛い(笑)!何時の間に成人の日も連休になったんだ!
もう少し金融機関も融通を利かして欲しいものですね。もっとも、無休のネットバンキングが主流になる時代がやって来る可能性も、そう遠くないのかも知れませんが。

余裕があれば連休明けくらいにゆっくりしたいものですけど、どうなるかな?