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おまけの不定期日記
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2000年5月31日〜7月31日
| 7月31日(月) 今月も終わりですか〜ついに日記も二ヶ月続いてしまいました。うーむ、我ながら感心。 という訳で、他に話題は何もありません。 7月29日(土) 日常的な事でバタバタとしている割には、ここ数日とりたてて何もネタになるような事が無い。あまり古本屋も廻っていないし。まあ8月に入ってからは忙しくなりそうなので、こういう時があっても良いか。 ボチボチとデジカメを使って勉強してはいるが、どうも編集とか、サイズ変更とか、細かいところが良く判らない。またカミさんのバイト仲間にでも来てもらおうか・・・それなりの出費(食費)は覚悟せねばならないが。 そういえば、本もこのところあまり読めていない。やっと今日一冊読了したが。本はほとんど外回り中の電車の中か、ちょっと休憩?のビアホールでしか読まないのだが、このところ電車の中でも寝てしまう事が多いため、どうも読書が進まないようである。この暑さだと、冷房の良く効いた電車はついホッとしてしまいますよねえ。 中薗英助『密書』読了。面白いストーリーなのだが、ちょっと読むのに手間取ってしまった。この手の本を読むときは体調も考えなければ。 7月25日(火) 本日ついに前から痛んでいた歯の抜歯を行う。ウ〜 7月24日(月) 二日酔い気味の中、大阪の市会に行く。入るなりただならぬ雰囲気が。見れば探偵物が大量に出品されているではないか!組合に入ってから初めての光景。しかし、よりによって月末に出なくても・・・それでも競合する書店さんが口々に「今日はすごいでえ〜」といいながら目を輝かせていたので、こちらも負けてはいられません。 ちょっと珍しく後悔したのは、ポケミス約500冊の括りに入札しなかった事。資金不足のため二の足を踏んだのだが、「話せる○○○♪」や「黄色い看板○○○○♪」のお世話になっても入札するべきだったかな? 7月23日(日) 本日、カミさんのバイト仲間4人と同業者1人が集まって、先日当った「キリン生サーバーお披露目会」を行う。 キリン生サーバーは結構ショボかったが、まあ若い人達が来てくれたおかげで、パソコンの操作を勉強出来たのが良かった。何せ初めて当店のパソコンでデジカメ画像を編集出来る事が解ったくらいですから(笑) 7月22日(土) デジガメに初挑戦!妖怪コレクション?
ぬっぺっぽう かまいたち せまいよお〜 7月21日(金) 今日の京都の最高気温は37度!!明日は38度とか!!!ヒョエェェェェェ〜 7月20日(木) 三ノ宮で古本即売会があったが、朝イチで行くのがちょっとシンドかったので、昼頃行く。まあ元々あまり相性の良い即売会では無いのだが、それでも行ってしまうのはビョーキですね(笑) 実際もう抜かれた後だったのか、あまり収穫はなし。そこで、先日M先輩に教えてもらった、元町にある餃子屋「瓢たん」へ行く。よく行く「赤萬」は白味噌仕立てのタレが売りだが、こちらは赤味噌仕立て。ひょっとしたら餃子のタレに味噌を入れるという事に驚いている方がいらっしゃるかも知れませんが、神戸ではなぜか普通にある様で、結構いけます。 ついうっかり「瓢たん」で昼過ぎから泡盛を飲んでしまったので、多少フラフラになりながらも勢いで古本屋を廻る(やっぱりビョーキ?) 7月18日(火) 昨日の大阪の市は出物なし。本日の京都の市は欠席。そのかわりに某バカボンのパパ系大型リサイクル古書店を廻る。何のために組合に入ったのか・・・意味無いじゃん(笑) まあ何とかセドリと買取(本当にありがたいです)で営業出来ているものの、ちょっとこのところミステリ専門という看板にシンドさも感じる。多少の方向転換も考える時期に来ているのかも・・・ちょっと暑さでバテ気味なので、少々気が滅入っているのかも知れません。気分転換で、ここは一丁東京の即売会にでも乗り込むか!(笑) 7月16日(日) アスカ書店さん、達磨の居場所さん、KOSHO SHOP満さん、と当方で、初のネットに関する意見交換会を開く。それぞれのお店が販売促進・宣伝方法・仕入・技術面等、いろいろな面でそれなりに悩みを抱えていたのだが、意見を交換する事によって多少なりとも意義があったのではと思う。文殊の知恵とは良く言ったものだ。 ネットは確実に広がって、それを媒体に商売を始める所も急速に増えているが、HPを立ち上げたものの、どう営業して良いかわからないでいるままのお店も多いと思う。こんな状況の中で小さなHP店舗が生き残るためには、今回のような相互協力も大きな力となるかも知れない。 しかし、今年は(も?)祇園祭にはまったく無縁であった。 7月15日(土) 行き慣れた無難な古本屋廻りをする。もちろんご高齢のおじいさんには遭遇しない(笑)少数だがそこそこの収穫。やっぱり行き慣れたところをこまめに廻るのが一番か。 『畸人郷』に行くために梅田まで出るが、地下鉄梅田のホームで吉本新喜劇の竜じい(井上竜夫)とすれ違う。昼間テレビで見たばかりの芸人と数時間後に遭遇するのは、大阪ならでは?しかし、派手な緑色のジャケットを羽織っていたなあ〜 『畸人郷』は相変わらずのバカ話。カミさんの悪友が初参加してきたので、余計に盛り上がった。二次会はどちらかといえば飲む方中心で、アテはツマミ程度だったのだが、今回はカミさんの悪友がたくさん注文したので、豪華メニューとなってしまった。カロリー高そう・・・ カミさんは「百鬼夜行妖怪コレクション」をわずか6日間で24種完集!流石マニア。 7月13日(木) 古本屋廻りをしていて、私の一番苦手なお店は、ご高齢のおじいさんが一人で店番をしているお店である。 はやみねかおる『虹北恭助の冒険』読了。もちろん三重丸!!今年読んだ新刊(まだ数冊しか読んでおりませんが・・・)の中でのベストワン!多少贔屓目かも知れませんが・・・ともかく『おもしろい推理小説』です。 7月11日(火) 今日はまた一日閉じこもっていたのだが、カミさんは昨日からいそいそと何度か外出。何をしているのかと思ったら、お菓子をケース毎購入して帰ってくる。この所フィギュアコレクターになっているカミさんによると、フルタから新製品が出たとの事。パッケージを見ると、何と!「百鬼夜行妖怪コレクション」。 しかし、それにしても「ケース毎バンバン買いまくってどうするの?そんなにオモチャを増やして・・・」(そういえば、当店も一応オモチャ屋だった・・・)と、カミさんに言ったら、「毎日毎日バンバン買いまくってどうするの?そんなに本を増やして」と言い返されてしまった。(一応古本屋なんだけど・・・) 7月10日(月) 本日大阪市会。久々に2点落札。「ミステリ・マガジン」3本口と「講談社書下し長篇探偵小説全集」揃い。 多少在野の古本屋も廻ったが、ともかく暑い〜大して収穫も無し。代わりに?久々に新刊を一冊購入<講談社ノベルス『虹北恭助の冒険』はやみねかおる著>。待ってました〜ひょっとしたら、現役の作家では一番新刊の出るのが待ち遠しい作家かも知れない。 西村京太郎『おお21世紀』読了。30年程前に何と西村京太郎がSFを書いていた!という事だけで一読の価値有り・・・かも。ストーリーはSF仕立ての明朗恋愛小説といった感じか?でもまあ実際に後半年で21世紀を迎える事を考えると、ちょっと不思議な気分になります。 7月9日(日) 昨日今日と登録を主に行う。ミステリ外の本が段々増えてきているので、逐次登録していかなければ。こんな本売れるのかなあ?と思うようなものを何となく集めてきているのだが、不思議とボツボツ売れる。 笹沢左保『火の虚像』読了。ある程度予想の出来る話ではあるが、うまく読み手を引き込むストーリーは見事。スピーディな展開の割に、プロットも緻密。 7月7日(金) 七夕・・・とはまったく関係なく、ミニ即売会が数ヶ所であったので廻る。 その後、ちょっと迷ったが足を延ばして神戸まで。即売会は残念ながら徳川夢声を一冊購入したのみ。周辺も廻って見たが、先日行ったばかりだったので、さほど収穫なし(当たり前か?) ちょっと手持がとぼしかったので、本日は元町駅前の餃子屋「赤萬」へ。餃子6人前(二人でですよ・・・)とビール大瓶で2千円ポッキリ!抜群に美味いオススメのお店です。 三好徹「光と影」読了。三好徹の長編デビュー作。渋い!じっくり読ませる名編です。しかし、最近古い本ばかり読んでいるなあ・・・ 7月5日(水) 珍しく一日中閉じこもり。それでも本が次々手元に届くのは何故か(笑) サーチの方が確かに手っ取り早く、どんどんご利用していただけたら良いとは思います。 7月4日(火) 昨日の大阪市会、本日の京都市会と共に収穫なし。ミステリに限らず、当店向けの本がまったく出ない。まあこういう時もあるでしょう。 7月1日(土) 紫式部の「もっと古書を語ろうよ」第二回集いがあるので、昼過ぎから大阪へ。途中で戦前の探偵小説の珍品が見つかる!いつも思わせぶりな書き方で申し訳ありません。いずれ登録することになると思います。 それはともかくちょっと早めに集合場所に向かったのだが、なんと大阪環状線で人身事故があり、内回りは不通。私はたまたま外回りだったので良かったが、数名が集合時間に間に合わなくなってしまった。いやはや。 本屋さんが集まったにしては珍しく?本の話題が飛び交う(普通はあまり出てこない様で・・・)。一番若い達磨の居場所さん(店名からすれば意外かもしれませんが)と私が、光国家さんで購入した本を偶然にも今日読んでいたというのには笑ってしまった。しかも開高健と三好徹ですから・・・このような濃いマニアの支持によって光国家さんは成り立っております(笑) また三ヵ月後くらいに開催されると思いますので、ネット書店ビジネスにご関心のある方は是非次回ご参加を。ただしビジネスに関する話が出るかどうかは保証出来ず。ただの飲み会に終わってしまう可能性大。オークションは・・・ありません(笑) 6月30日(金) 不定期日記というより、一日おき日記になっているみたい(笑)しかしまあ一ヶ月も良く続いたものです。 少し前に潰れた駸々堂河原町京宝店の後に、本日ブックファーストがオープン(^^)/ あるリサイクル書店でずっと売れ残っていた、戦前の平井房人「家庭画報・思ひつき夫人」を購入。大体、こんな本がリサイクル書店にある事自体不思議。まあリサイクル書店では売れるわけ無いですよね(笑) 高原弘吉『日本滅亡殺人事件』読了。バカバカしいが面白い。現代風の千枚クラスの大長編にすれば、もっと評価できた・・・かな? 6月28日(水) 入手が困難になっているらしいという事で、慌てて「山尾悠子作品集成」を探しに行く。初っ端に入った四条通りBOOK STORE談であっさり見つかる(笑)良い装丁ですねえ。まだ数冊残っていたので、お探しの方は今のうち?ついでに近辺の書店でも探してみたが全然見つからなかった。談は元々幻想系には強いですからね。 先日登録の角川文庫「八つ墓村」初版は、短時間に重複の注文がどっと入りビックリ! 月曜の市で落とした荷物を整理していたら、面白い本を発見。「頓知問答滑稽臍茶大学」なる戦前の本が入っていた。入札したときにはまったく気づかなかったのだが。いわゆる少年倶楽部文庫から出た「奇問奇答滑稽大学」と同系統の本。ばかばかしい謎謎の問答ばかりを集めている。昭和初期に結構流行ったのかな? <問>ドン博士一問呈す、或人曰く『あの夫婦は火吹竹を二つに割ってしまった』と。博士には分るまいな。 <答>大分りじゃ、火吹竹を二つに割いたといふのは、もうフウ〜、(夫婦)にならぬといふのだから、離縁したのじゃ。 といったような謎謎が延々と続きます(笑) 6月26日(月) 本日大阪の市会。昨日の選挙速報を深夜まで見ていたため、ちょっとぼーっとしている。 帰りにまた有名人ウォッチング(笑)大阪プロレスのスペル・デメキン(デルフィンの弟)を目撃。覆面姿でうろうろするなよ(笑)でも、ここまでくるとメッチャ狭い範囲の有名人(?)になってきますね。 藤村正太「大三元殺人事件」読了。タイトルに惹かれて読み始めたのだが・・・推理物としても、社会派としても、麻雀小説としても中途半端・・・う〜む。タイトル自体あまり内容と関係ないぞ。 6月24日(土) 22日の後日談。ツブれたと思っていたお店に電話をかけてみると営業中であった?単に建物を間違えただけのようである。これも良くある話ですね(笑)最初から電話で確かめれば良かった。 土曜の楽しみお昼の吉本新喜劇を見てから(辻本&内場のコンビは最高!)、カミさんと数ヶ月ぶりに神戸方面へ行く。少ない時間で結構な収穫。たまには収穫品を公表してみたい衝動に駆られるが・・・止めておこう。 まあ本来の目的は中華料理を食べに行くことであった。鯉川筋からちょっと入り込んだところへ行く。 神戸の中華街といえば南京町が有名だけど、鯉川筋方面にあるお店の方が個人的には美味いと思うが、どんなもんでしょうか?詳しい方がいらっしゃいましたら、どこか美味しいお店をお教えくださいませ。 B生堂さんから目録が届く。相変わらず凄いラインナップである。「海辺の悲劇」の帯付にはちょっとそそられるが、先着順なので注文するまでも無くもうすでに売切れでしょうね。 6月22日(木) 常連のお客様から、「飲んでいるヒマがあったらもっと本を探せ!」というお叱り(笑)のメールを頂戴しましたので、今日は奮起。一度も行っていないが以前からちょっと気になっていた古本屋に行く計画を立てる。 おかげで今日はその後も割とあたりの良い日であった。<私信>Hさん、ちゃんと仕事もしてますよ(笑) 日影丈吉「孤独の罠」読了。昔読んだつもりでいたのだが・・・話に覚えがないところを見ると読んでいなかったのかな?ともかく読み始めると独特な雰囲気があって一気にのめり込んだ。心理描写が秀逸です。是非ご一読のオススメ品。 6月20日(火) 最高気温33度、暑い;;そんな中での京都の市会。ちょっと今日は何となく最初から気乗りがもう一つしない。 ちょっと滅入ったので、少々時間は早かったが、『Kirin City』でキリンブラックを軽く一杯。プファ〜復活!! (注1)置き入札・・・古本即売会の様に会場に本をずらっと並べ、好みの本を見て回り入札する方式。 6月19日(月) 大阪市会の日。向かう途中でまた有名人ウォッチング。心斎橋地下鉄で海原はるかを見かける。エスカレーターで私の真ん前になったので、思わず髪をフッと吹きたくなったが、我慢(もろに関西ネタ)。そういえば昨日も和泉修を見かけた。 まあそれはともかく、市会に行くと今日はディックさんはもちろん、光国家さん・KK堂さん・I堂さんと強力な書店さんが揃って来ていた。これは荒れるぞと思ったが、今回は出品に目玉がさほど無い(笑) ちょっと気を良くしたので、少々時間は早かったが、『たこ梅』でオデンを肴にちょっと一杯。少しだけ織田作の気分に浸る。 三浦浩『薔薇の眠り』読了。何故か読んでいなかった一冊。今の時代に読むと、ちょっと時代遅れといった感じもするが、内容的には割と私好み。句読点がやたら多いのがちょっと気にはなったけど。 6月17日(土) 大宮の三条通商店会に新しい古本屋さんができたらしいので、雨の中早速行ってみる。 実際京都では、リサイクル系以外で近年新規オープンした古本屋さんはわずかで、全般的には徐々に減りつつあるのが現状。二十年程前の学生時代には、今出川通や丸太町通にもっとたくさんの古本屋さんが軒を並べていたのだが・・・ 夜は梅田で『畸人郷』の集まり。遅れて行ったので、実質的には二次会より参加。自然と若手組と長老組に分かれる。 6月16日(金) 今日は市内廻り。三条の超大型リサイクル某書店の改装は7月下旬になった模様。一時期すべて消えていた単行本が並んでいた。前より量が多いような。少々収穫。しかし、新書がまったく並んでいないぞ。新書ハンターの私としてはちょっと物足りず。 そのおかげかどうか?河原町通で有名人と遭遇。ドリンクを片手に持った河相我聞とすれ違う!最近関西で仕事をしているからだろうか?若い女の子では無いのでさほど嬉しくも無いが・・・ 高木彬光『断層』読了。話は通俗的ですが、それなりに楽しめました。 6月15日(木) 2回目の紫式部大阪飲み会の打ち合わせに、西九条のアスカ書店さんへ行く。(いつの間に幹事役になっているんだろう・・・) しかし、アスカ書店さんと話をしている中で出たのですが、地方の古本屋さんは大型リサイクル古書店の攻勢で衰退の一途とか。大型店の良さは勿論ありますが、その為に町の古本屋さんが消えていくのはしのびない。何とか両立する道はないものでしょうか?とは言っても、当店自体も人事ではないかも? 6月13日(火) 京都の業者市会の日。やはり京都は出品物の内容が硬い。目的は出品表にあった『早川ミステリ全集』の18巻揃い一点勝負。 待ち時間の間、アスタルテさん(知る人ぞ知る名店)に久々に立ち寄る。どの棚を見ても相変わらずウットリする本ばかり。 しかし、市に参加し始めてからはそれなりに時間を取られるので、登録する時間を取るのが少々難しくなってきたような。一日のスケジュールをちょっと再考しなければ。なにせ市仕入と買取(この所多し)&セドリ(カミさんの・・・)で本が増殖中。 6月12日(月) 今日初めて大阪の業者市会へ行く。ディックさんが同人の一人だったので、スムーズに参加出来た。 帰りに某所で数冊ではあるが、売れ筋をゲット!ちょっと嬉しいぞ。揚々帰宅すると、カミさんが市内の某所で大血風報告!!最近はおそらく私より好調モードの様である。 幾瀬勝彬『北まくら殺人事件』読了(販売品ではありませんのでご了承を)。一応密室物の本格だが・・・内容はさして大した事ない。 6月10日(土) 大阪のT市に某大型リサイクル系古本屋(バカボン一家御用達の)がオープンしたらしい。 沿線のお気に入り書店も数件回ってみたが、今日は不漁。創元推理文庫フリークのカミさんは、買い逃していた最近の各社文庫本を大量に購入・・・「シュピオ傑作選」(光文社文庫)は私もすでに購入しているのに、何でダブって買うの??? 高木彬光(またまた)『死を開く扉』読了。このトリックはちょっと無理があるぞ・・・ 6月8日(木) 夏も近づいて暑くなってきたので、サッパリと髪を切ってパーマをあてる。何か毎年恒例になってきた様な?大体年間でも4〜5回しか髪を切りに行かない無精者です。(髪は毎日洗っていますよ・・・念のため。) 帰りに二条通りの古本屋SさんとNさんにご挨拶。2店ともそれほど古いお店では無いのですが、京都の古本屋の中では両店とも私のお気に入り☆☆☆店舗です。Nさんには乱歩「幻影城」の元版を分けていただく。感謝!! 三条通りにある超大型リサイクル某書店は店舗拡大予定の筈なのですが、店員に聞くとちょっと頓挫しているみたい。何があったのか? 高木彬光『悪魔の嘲笑』読了。ちょっと中だるみのところがあり、犯人も予測が付くかもしれませんが、ラストは秀逸。 6月6日(火) 本日初めて業者市デビュー、ドキドキの一日でした。公園デビューする若奥さんの気持ちが解ります(ちょっと違うかな?) しかし、出てくる本がまったく見知らぬ本ばかり。図録やら、美術書やら、和本やら・・・うーむ、ちょっと分野が違いすぎるぞ・・・ しかし今日は交通事故を目の前で目撃するわ、とんでもない落し物(食用肉のかたまり!)を見るわの、派手な一日でした。 6月4日(日) カミさんの後輩の誘いで、関ミス連の貫井徳郎氏講演会へ行く。 恒例のオークションは、カミさんの後輩が振り手で頑張っていたのですが、価格的に今回はちょっと低調だったかな?さすがに「メフィストとワルツ」はかなり上りましたが。 6月2日(金) 今朝、宅配のニイチャンがバカでかいケースを配達してきたので、いつものごとく買取の荷物と思っていたら、一言「冷蔵です。」???何かと思ったら、『キリンどこでもうまい<生>サーバーキット』が当たったのであった! このところ凝っている彬光の『呪縛の家』を読了。これは傑作!! 6月1日(木) 今日から正式に京都府古書籍商業協同組合(全古書連)に加盟致しました。今までは通りすがりの怪しい玩具屋だったつもりですが(笑)、これで完全に古本屋が本業となってしまった様です。 さすがに予想通り、飛鳥『灰色の川』と佐々木丸美は即売れました。 ネットオークションに関しては多少言いたい事(同業者に対してですよ・・)はあるのですが、長くなりそうなので今日のところは(略) 5月31日(水) すっかりまた忘れられたコーナーとなってしまいました。正真正銘の筆(キーボード?)不精です。 先日の事ですが、ミステリFCとしては一番古い「SRの会」の竹下敏幸会長がご逝去されました(最初から湿っぽい話で申し訳ありませんが・・・)。私も二十数年前に入会し、途中約十年程色々な都合で脱退していた時期もありましたが、再入会の時も、昔と同様温厚なお人柄で迎えていただきました。もう少しお付き合いをしたかったのですが、残念です。ご冥福をお祈りいたします。 これは嬉しい話題ですが、学生時代からの付き合い(腐れ縁かも?)の店主が開いている「古書ディックさんが、ついにホームページを開設しました(^^)/ しかし、この一年くらいでミステリ関連のネット古書店が急に増えてきましたね。 |
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